沖縄には全国各地から直行便で遊びに行ける離島がある!


沖縄を構成する島の数と面積

沖縄県内にはたくさんの有人島・無人島があり、その数は全部で150以上になります。その中で最大の面積を誇るのは沖縄本島で1206平方キロメートルです。続いて、手つかずの自然が残る西表島が2位(289平方m)・石垣島が3位(222平方m)・宮古島が4位(158平方m)と続き、5位は面積59平方mの久米島になります。面積TOP5のうち、空港がない西表島だけは直行便でアクセスできませんが、それ以外は通年もしくは夏季限定で全国の主要空港から直行便でアクセス可能です。

石垣島・西表島の魅力と見どころ

石垣島は古くから沖縄本島に続いて2番目の人気を誇ってきました。こちらは沖縄本島や宮古島よりもさらに南に位置しているため温暖な気候で真冬でも基本的に最低気温は10度以上のため、冬には最高の避寒地となります。本島ほどではないものの市街地エリアは発展していて利便性が高く、何自由なく快適に過ごす事が可能です。なお、石垣島の船乗り場から最短35分で着く西表島は島全体がジャングルとなっており、静かな場所で森林浴を楽しみたい人には最適な場所となっています。

宮古島の魅力と見どころ

石垣島同様に本州各地から年間を通じて直行便でやってくる事ができる宮古島の人気が急上昇中です。この島には、西側の島(伊良部島)までの距離をつなぐ全長3km以上の巨大な橋が存在し、それが人気アップの大きな要因となっています。橋の上からは前後左右に広がるエルラルドブルーの海を思う存分堪能する事が可能で、写真や動画の撮影スポット・またはプロポーズ・告白の場所としても注目されているのです。

日本は四季がありそれぞれの季節を楽しめますが、沖縄の旅行では南国を常に楽しめます。夏は暑すぎず、冬は寒すぎず、年間の温度変化が少なく過ごしやすいです。